9歳よりトランペットを始める。東京ミュージックアンドメディアアーツ尚美を卒業。宮澤聡宏氏に師事。在学中にディズニーランド・シー、ア・ラ・カルトショーに出演。第8回日本クラシック音楽コンクールに入選。これまでにフリッツ・ダモロウ氏、ティモシー・モリソン氏など多数の海外トップアーティストのマスタークラスを受講。現在、ブライダルや客演演奏など、フリーの音楽家として活動中。

 

レッスンノート

「ベーシック」 新宿教室 2026-7- 29-­no0026-­1070

 今回のレッスンではアーバンを中心にベーシックを勉強しました。 トランペットの演奏は息と舌と指とを合わせるのが重要になります。特に指と舌が難しいですね。 運指に迷ってしまう時は、楽譜に指の番号を書いても大丈夫です。私も […]

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「第3楽章」 新宿教室 2026-7-25-no0026- 1096

 今回のレッスンはフレキシブルスタディとベーメのトランペット協奏曲第3楽章を中心にレッスンをしました。 重厚な1楽章、2楽章とはキャラクターを変えください。軽やかに演奏しましょう。とりわけスタッカートはやり過ぎないよう […]

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「後期ロマン派」 新宿教 室 2026-7-19-no0026-1096

 今回はベーメのトランペット協奏曲の2楽章を中心にレッスンしました。 同じ時代のブラントの協奏曲にも言える事ですが、ルバートやアッチェランドやアゴーギグを使うポイントが沢山あります。テンポと同じようにダイナミクスにも変 […]

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「シンコペーション」 新 宿教室 2026-7-16-­no0026-­1070

 今回のレッスンでは、アーバンからシンコペーションを中心にレッスンをしました。 リズムを覚えるには覚えたいリズムを少々大袈裟に演奏しましょう。ただし、乱暴にならないように注意しましょう。

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「姿勢とブレス」 新宿教 室 2026-6-26-­no0026-­1070

 今回のレッスンでは、姿勢とブレス。それからアーバン教則本を中心にレッスンしました。 理想とされる奏法は良い音を出すにあたって自然にそうなってしまった事が理想的ですね。体幹が安定すればブレスが安定し、ブレスが安定すれば […]

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「バックビート」 新宿教 室 2026-6-20-no0026-1096

 本日も引き続きベーメのトランペット協奏曲第一楽章をレッスンしました。 何回か私のレッスンで出て来ているテーマですが、西洋の音楽は基本的に裏の音から表の音に向かって旋律が進んで行きます。 裏の音をもっと感じてください。 […]

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「様式」 新宿教室 2026-6-13-no0026-1096

 本日のレッスンはベーメのトランペット協奏曲をレッスンしました。 1楽章はシーンによってテンポも表現も違います。 とりわけて難しいのが、歌の加減ですね。もっと歌い詩的にするべき所と、やり過ぎてはいけない所があります。シ […]

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「本日のトランペットレッ スン」 新宿教室 2026-6-04-­no0026-­1070

 本日のレッスンはお休みとなりました。

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「テクニック」 新宿教室 2026-5- 30-no0026-1096

本日も引き続きベーメのトランペット協奏曲をレッスンしました。 高度なテクニックとアーテュキレーションを求められますが、言わば巨大な基礎です。ベーシックの延長線上にあります。難しいパッセージでも分解するとわかり易くなります […]

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「テクニック」 新宿教室 2026-5- 30-no0026-1096

本日も引き続きベーメのトランペット協奏曲をレッスンしました。 高度なテクニックとアーテュキレーションを求められますが、言わば巨大な基礎です。ベーシックの延長線上にあります。難しいパッセージでも分解するとわかり易くなります […]

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「後期ロマン派」 新宿教 室 2026-5-23-no0026-1096

本日のレッスンはベーメのトランペット協奏曲を中心にレッスンしました。 20世紀初頭にベーメさんは作曲家として、トランペット奏者としても活躍しました。同じ頃の時代にはブラント、ラヴェル、ラフマニノフ、バルトークに若きストラ […]

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「フレキシブル」 新宿教 室 2026-5-19-no0026-­1070

本日のレッスンではフレキシブルスタディを中心にレッスンしました。 エチュードを演奏するにあたって、まずはアーティキュレーションを正確に。正確に演奏するにはスラーやリップコントロールが必要になります。 ゆっくり練習しましょ […]

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「音域と息」 新宿教室 2026-5-14-­ no0026-­1070

本日のレッスンでは、ベーシックを中心にレッスンしました。 高音域は速く鋭く細い息を下向きに使います。 低い音域はゆっくりと柔らかく太い息を上向きに使います。 無理なく自然に余裕ある演奏をしましょう。

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「ベーメ トランペット協 奏曲」 新宿教室 2026-4-29-no0026-1096

新しい曲に挑戦ですね。 ベーメさんはフンメルさんからおよそ100年後の作曲家になります。フンメルさんのコンチェルトは寝かせておきましょう。ワインみたいに。 ベーメさんは後期ロマン派の作曲家です。 歴史的にも文化的にもフン […]

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「アウフタクト」 新宿教 室 2026-4-25-no0026-1096

アウフタクトの音楽を綺麗に演奏するには、先ずタンギングを取って演奏してみましょう。タンギングをしない状態で綺麗に演奏出来れば、そこに舌を添えるだけで良いのです。 しばしば、ガヴォットやヴォルトなどのアウフタクトから始まる […]

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「3拍子」 新宿教室 2026-4-23-­no0026- ­1070

今回は、アーバン教則本を中心にレッスンしました。 3拍子のリズムの取り方を研究しましょう。 クラシックでは基本的に3拍子は踊る為の音楽である事が多いですね。 社交ダンス等で足を運ぶ時、3から次の小節の頭へと強いステップが […]

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「本日のトランペットレッ スン」 新宿教室 2026-4-15-­no0026-­1070

本日のレッスンはお休みとなりました。 レッスンではブレスやアーバン教則本でのエチュードの研究を予定していました。

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「エアタンギング」 新宿 教室 2026-3-28-no0026-1096

 本日はタンギング、とりわけてエアタンギングを中心にレッスンしました。 ダブルタンギング、トリプルタンギングの問題の多くが下を使わないエアタンギングの技術的な問題になります。問題の解決方法は至ってシンプルです。エアタン […]

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「本日のトランペットレッ スン」 新宿教室 2026-3-26-­no0026-­1070

 本日のレッスンではソルフェージュとリズムについてレッスンしました。 もし歌うことが出来たのなら、楽器でそれを演奏するのはとても簡単になります。歌う力、ソルフェージュは音楽家にとってとても大切です。歌う事を忘れないでく […]

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「フィンガリングとタンギ ング」 新宿教室 2026-3-21-no0026-1096

 本日はフィンガリングとタンギングを中心にレッスンしました。 それぞれ単一の演奏はそこまで難しくありませんが、同時にとなると途端に難しくなります。2つの技術が完全にシンクロしていなければぼやけた演奏になってしまいます。 […]

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