今回のレッスンはフレキシブルスタディとベーメのトランペット協奏曲第3楽章を中心にレッスンをしました。

重厚な1楽章、2楽章とはキャラクターを変えください。軽やかに演奏しましょう。とりわけスタッカートはやり過ぎないように。スタッカートの記号を良く見て下さい。拡大すると黒いボールになります。つまり特殊なケースを除いて、ボールが弾むように演奏する必要があります。切り過ぎても鋭過ぎてもいけません。

ベーメさんよりも少し前の時代になりますが、シュトラウスのピチカートポルカが良い参考になると思います。