本日はフィンガリングとタンギングを中心にレッスンしました。

それぞれ単一の演奏はそこまで難しくありませんが、同時にとなると途端に難しくなります。2つの技術が完全にシンクロしていなければぼやけた演奏になってしまいます。

ここで問題になるのが、舌と指のどちらに合わせるかです。それは人によっても変わりますが、脳により近い舌の方がより正確に機能すると思いますので、指(フレーズ)を舌に合わせるのが良いでしょう。タンギングを正確に練習し、そこにフィンガリングを正確に合わせていきましょう。