本日のレッスンはトリルと装飾音符の様式についてフンメルの2楽章からレッスンをしました。

しばしば楽譜では装飾音符やトリルが細かく書かれていますが、あくまでも軸となる音が主役である事を忘れないでください。どんなに綺麗な宝石もゴテゴテと身に付ければエレガンテを失ってしまいます。オシャレにも引き算があるように、トリルや装飾音符にも引き算があります。

余裕を持って演奏しましょう。